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FXや株の取引において利益を上げるためにできること

FXのスタンダートな特質

日本におけるFXとは外国為替を利用した外国為替証拠金取引のことを指します。

前述の通り日本では、外国為替証拠金取引=FXとなるのですが、このままではわかりにくいので、端的に述べると、貨幣のマージンを利益とする、即ち両替で生じた差益で儲けるのがFXであり、為替取引で生じる差益で利益を上げることが、その基本的な目的です。

投資の一形態であるため、ギャンブルのように捉えている方も少なくはありませんが、そもそも投資自体が金融商品の一種であるため、公的に一定のルールが定められているので、競馬・競輪・競艇、パチンコ・スロットなどの一部例外を除いて違法であるギャンブルとは、労働以外の方法でお金を増やすことができる点以外は全くの別物と言えるでしょう。

国を対象とした投資を行うFX

基本的にFXは金融商品であり、投資の一形態です。
投資である以上は当然、投資の対象となるものが存在します。
つまり、為替を対象とした投資であるFXの投資先は、為替=通貨の発行元である国という事になりますね。

よって、FXは国を対象とした投資と捉えることができ、投資対象が国であるが故に、安全性が担保されているかのように錯覚してしまわれる方もおられることでしょうが、FXはあくまで投資に過ぎません。

基本的な前提として投資はあくまで資金の運用でしかありえず、資金の運用に過ぎない以上は、信頼こそできても信用はできないことは念頭に置いておく必要があります。

なぜなら、資金の運用は利益を確約するものではなく、利益を得るものがいる以上、損益を被るものもまた存在するためです。


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